スワップ金利には、金利変動リスクがあります。現在の金利で決まっているわけではありません。 スワップ金利は、2国間の金利差調整分に相当します。つまり、2国間の金利差によって、増えたり減ったりします。
金利は変動するというリスク。 スワップ金利は、2国、それぞれの政策金利の影響を強く受けています。 政策金利とは、短期金利で、景気に直接影響を与えます。
政策金利が変動すれば、スワップ金利も変動します。
そして、買いポジションがスワップ金利受け取りであったからといって、永久に受け取りではないわけです。
金利変動によっては、支払いにもなります。
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