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ロスカットされないレートを見極める ロスカットされないレートとは、ロスカットされないであろうレートです。100%ロスカットされないのはレバレッジをかけないときだけですから。 |
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ロスカットされないレートを想像してみよう 米ドル/円では、1ドル=79.79円が最安値ですね。 では、1ドル=69円というのは、起こりうるでしょうか? 起こらないとは言えませんが、 いったいどんな状況になれば、1ドル=69円なんてことが現実になるのでしょう。 そう考えただけでも、1ドル=69円は、ロスカットされないレートであろうと思われます。 さて、「レバレッジ1倍で投資しておく」という資産運用戦略があります。 なんと、1ドル=2円(FX口座によっては0.2円というとこもある)がロスカットレート。 1ドル=69円ですら、ありそうもないのに、2円、って!? ですから、長期投資戦略をとる人は、レバレッジ1倍で運用するという意見をもっている人は多いのです。 過去5年間のレートを参考にする一般的には、過去5年間の為替レートを調べて、最安値までは下がる可能性があると考えます。 ただし、2007年から2008年にかけての金融環境の異常状態においては、過去5年間の最安値を下回り、史上最安値になった通貨ペアも多数ありました。 米ドル円は、史上最安値まではいっていませんが、ほかの通貨は、ほぼすべて史上最安値を記録しました。 つまり、あまりあてにはならないということです。 この激変が収まれば、またしばらくは過去5年のレート検証による投資も悪くありません。 さて、スワップ派を選択した方への補足として、金利変動リスクについて説明します。 |
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