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エクセルで使える複利計算式エクセルでも使える複利計算式について説明していきます。 |
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複利計算式複利計算式は 元本×{(1+利率÷100)N乗} Nは投資期間。 複利計算の具体例 たとえば 100万円×{(1+10÷100)5乗} これを電卓で計算するのも面倒なのでエクセルを使ってみましょう。 エクセルの複利計算 B2セルに C2セルに元本 ◇同じ利率で、何十年もの複利計算し、毎年ごとの結果をみたい 「例えば、年率5%で、1年、2年、3年、4年、…30年と、毎年の複利結果」を知りたい時の計算式を説明します。 B2セルに 計算式のD2に、利率を入れておきます。利率が5%なら、「5」といれます。 たとえば、利率が5%なら、 という計算式が入ります。 さて、まず運用スタート時の元本をB1セルに入力します。 あとはB2セルを下へコピーしていけば、ずらずらっと計算されていきます。 ◇積立複利の計算式 「例えば、毎年12万円づつ投資した場合の複利計算」について説明します。 先ほどと同じように書き換えて計算式を使います。 B2セルに、以下の式を入力しますが、「利率」「積立額」を書き換えなくてはなりません。 《例1》 年率10%、元本0円、毎年12万円積立 この例のように計算式を書き換えてみましょう。 この「B2」セルを、下へずらずらずら~と、コピーしていけば完成です。 例1の場合、元本0円ですから、1年目の運用は積立金額があるだけです。運用されずにそのままの金額になります。 各セルの計算結果の意味は
実際に運用利益がつくのは、2年目の運用時になります。 少しデータの読み方が変わるので気をつけてください。 《例2》 年率10%、元本100万円、毎年12万円積立 この例のように計算式をつくると B1セルに、「100」と入力します。 これで、後は、同じように「B2セル」を下へ好きなだけコピーしていけば完成です。 各セルの計算結果を見ると
今度は、元本100万円ありますから、1年目から運用益がつきます。 次は、もっと簡単に活用できる複利計算法則について |
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